次世代技術研究会『住友重機械における技術開発の今後』

次世代技術研究会
住友重機械における技術開発の今後
〜材料およびその加工技術を中心として〜

 今年度の次世代技術研究会の最後は、住友重機械工業葛Z術研究所から講師お招きし、住友重機械の技術開発の現状と今後について紹介していただきます。 技術研究所では、強みであるロボット技術や自動化技術の開発に取り組みつつも、生産技術面の開発にも挑戦しており、今回は「材料およびその加工技術を中心として」の副題にてご講演いただきます。 是非、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます
<講師>
住友重機械工業株式会社
技術研究所 企画管理部長  明石 友行 氏

<略歴>
−講師プロフィール−
1980年3月 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 制御工学専攻 修士過程修了
1980年4月 住友重機械工業鰍ノ入社 システム研究所に配属
      以降同研究所にて13年間射出成形機のプロセス制御など制御技術関連の研究開発に従事
1986年  「制御理論の基礎と応用」出版
1987年  「射出成形機の非干渉制御」で計測自動制御学会論文賞受賞
1989年  「射出成形機におけるプロセス制御」で東京工業大学にて工学博士号取得
1989年   東京工業大学講師
1989-93   制御技術グループリーダ
1994,95年 ロンドン事務所駐在、欧州技術動向調査担当
1997年   千葉大学講師
1996〜1999年 総合技術研究所にて開発部門のリーダとして、レーザ加工技術関連の研究開発に従事 1999〜2009年 技術戦略部門に所属、研究開発の企画業務に従事
2009年〜  現職


 住友重機械は世界の競争環境厳しくなる中、国内工場製造技術の競争力強化のため、「より強く、より速く、より正確」に生産するための要素・基盤技術開発を進めており、今回は溶接など接合、熱処理、切削、研削、塑性、成形加工や、組立て、検査などへのニーズや、関連研究開発テーマのご紹介を予定しています。そこでは単なる自動化や省力化による生産性の向上に限らず、材料や加工方法の根本的な見直しが必要となっており、技術研究所ではロボットや自動化技術の強みを生かしつつ、新しい生産技術の開発にも挑戦しています。  今回は世の中の動向の他、弊社の考えている技術開発の概要を紹介いたします。研究開発部門の性格上、お話する内容に制約があるものの、研究開発テーマの概要をご紹介する中に、参加企業の方々との協業のきっかけとなるものがあれば幸いです。
平成25年2月26日(火)  15:00〜17:00 
リーガロイヤルホテル新居浜  2F松の間 (新居浜市前田町6-9)
無料
下記の案内チラシ、または申込用紙に必要事項を記載の上、
FAX、メールにてお申込み下さい。
平成25年2月22日(金) 締切 定員40名
案内チラシ(PDF
申込用紙(Word
財団法人東予産業創造センター
〒792−0060 新居浜市大生院2151−10
TEL:0897−66−1111  FAX:0897−66−1112
ikeuchi@ticc-ehime.or.jp
主催:(財)東予産業創造センター
後援:(公財)えひめ産業振興財団


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〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2151-10  TEL:0897-66-1111 FAX:0897-66-1112
 
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